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2011年10月23日

マッカリヌプリ

こんにちはアサです!
へ行ってきました。

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アイヌ語で「マッカリヌプリ」。

      ”川がとり巻いている山”

という意味で、尻別川の流れが羊蹄山の麓を東から北、西とほとんど一周して
流れていることからアイヌの人たちがこのような名前をつけたものです。

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愛称は「蝦夷(エゾ)富士」

あずま路の 富士の姿に 似たるかな
          雲にそびゆる 後志(後方羊蹄)の山


明治の初めに三条実美(太政大臣)が北海道を訪れたとき詠まれた様に
東海道の富士山にそっくりなところから羊蹄山は蝦夷(エゾ)富士の愛称で
呼ばれるようになりました。

昔のお話ですが、山の付近に羊がたくさん棲んでおり蹄の跡があったことから
“羊蹄山”という名前がついたとも云われてます。

と、アサ妻がバスガイド時代に案内していたそうですよ。
余談でした!

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さて本題。

10月20日(木曜日)チョ~秋晴れ!
風がほとんど無くポカポカ陽気でサイコーの登山日和。
 
sDSCF7470.jpg

今回は職場の山岳隊と6人のパーティで京極コース。


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ひたすら登るロングコースはヒサゴ沼(大雪山系)に行ったとき以来かな。


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中腹からは雪の道。
でもこの時期では信じられない気温で半袖でもOK。


羊蹄山(1,898m)全員無事に登頂。
360度の大パノラマを満喫\(^^)/

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ニセコ・岩内方面の眺望。


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山頂付近やお鉢の雪が例年より少なし。


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洞爺湖・室蘭方面の眺望。


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右奥には雲海に浮かぶ函館方面の駒ヶ岳。


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尻別岳(ルスツ)に左奥には樽前山や恵庭岳。


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無意根山に札幌方面の眺望。


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遥か遠くには真っ白な大雪山系まで見えちゃった!


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のんびりとランチタイムして下山。


今回の天気は文句無しで眺望バツグン。
山泊したかったね~。
でも羊蹄山は登りっぱななし、下りっぱなしの山。
この山はツライかも(^^ゞ
アサ的には大雪山系や十勝連峰の方が好みかなぁ~。


羊蹄山の日帰り登山・・・
アサ妻さん98%キッィィィィィィとなる事まちがえない!!!


※今回はメインのコンデジが入院中のためサブカメラで撮影。
それなりに撮れてるもんだね。

コメント

アサさん、こんにちは。
我が家が晴天の空の下で白神山地を歩いている頃に、羊蹄山を登っていたのですね。
自然観察歩道を歩くのに精一杯だった我が家にはヒサゴ沼は絶対無理だと思います。
「二人でいくら毎朝走っていても、ザック背負って山に登る体力はアサさんとこの方があるよね」と白神山地で話していました。
行ってきたんですね!
きのう、アサ妻さんに話をお聞きしてました。
もう雪道だったんだね~。
想像するだけで、泣きそう。いっそ、下りはスキーがいいね。
でも、お天気よくてなにより!写真がきれいです。
◇ヒデさん、おかえりなさい。
お互い秋晴れの空の下を歩いていたんですね。
ヒサゴ沼は馬にニンジンのようにアサ妻の目の前に
チョコレートとケーキぶら下げたから歩けたのかも(笑)
それにしても羊蹄山に大型ザック背負って登るのは遠慮したい山だと思いましたよ~。

◇ZAZIさん、こんにちは。
先日キクちゃんステップに行ったんですね♪
夏の羊蹄山ならリタイヤしたかもです。
今回は樹木の葉が落ちていたので眺望しながら登れたでので救われました。
下山時には落ち葉で滑り何度もすってんころりだったよ(^^ゞ
いやいや すばらしいの一言ですね
最高な天気ですね~ 良すぎて・・・
憎らしくなるくらいですwww

先週の天気はアサさんの為に
あったようなもんですね♪
◇かずとさん
当初この日はコナミライフと野暮用の予定だったんだけど・・・
数日前の天気予報でチョ~秋晴れとのことだったので予定変更。
結果的に登山にシフトして大正解でしたよ~(^_^)v
でも翌日と翌々日は太ももの筋肉痛でマイッタわ。

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